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18話概要。やっと夕べのぶんまで追いついた。さぼっててごめんなさい。
  「拆局專家」は一同に会して、どうやって羅庚をやっつけるかを考えていた。羅庚は「拆局專家」を利用して自分の野望を着々とかなえていたのだ。大頭の粉ミルク市場を奪い、五叔と華碧の会社を乗っ取ったのもその一つだ。彼の勢力は今や軽視できない勢いになっている。羅庚の弱点を探すには、平安のハッカー技術が役にたつかもしれない。

上司の偉權が行直に、「拆局專家」と名乗る一団の資料を渡し、検挙するようにと命じた。部下たちは心平は悪人でないと詩ってり反発したが、行直は、命令されたことには従うべきだと部下を叱った。

カットが突然辞職し、連絡が取れなくなった。行直は丹青に電話して、二人が一緒にいることを知った。
カットは丹青とジョギングをしていた。そこで彼女は、警官になったのは行直のためであり、丹青だけが行直の心を動かす人で、行直が好きなのも丹青であって自分でないとわかっている、と話した。別れる前、カットは丹青に、行直をだますようなことはしないでくれと釘をさした。

行直は母に、丹青と付き合い始めたことを告げて、丹青が母に無視されて悲しがっていると言った。母は、そんな覚えはないと言った。だが、丹青がキッチンを掃除するところを叔母が見て、よい娘だと言っていたことを話し、ヨメに迎えてもよいと言った。行直は、話が早すぎると笑った。

叔母が急に胃痛で入院することになった。胆汁に問題があり、手術が必要だという。

行直は雷蕾と心平に、警察が彼らを探していることを稽古した。雷蕾は落ち着いていた。そして「拆局專家」の手腕は優れており、今までに証拠を残したことはないので、罪に落とされる心配はないと言った。

偉權は羅庚との密談を終えて船で戻ってきたところを刺客に襲われ、病院に運ばれたが死亡した。

平安はみんなが叔母を見舞いに行っているので、自分が料理を作ろうとがんばっていた。大文は彼女が家事に向いていないことをいいたて、腹をたてた平安はまた離婚を言い出した。言い合いをしているとき、頼んでもいないピザの宅配がやってきた。大文は配達人に襲われてけがをした。キッチンから飛び出してきた平安が、ピザの箱に時限爆弾が仕込んであるのを発見した。大文は平安を連れて逃げ出したが、爆発で平安が足を怪我した。

白純は植物園に族が押し入り金を盗んだのを見て、阻止しようとしたが、その連中が自分の娘と孫を人質に取っていることを知った。
心平は母親を車に乗せて家に戻る途中、平安からの電話で事件を知った。雷蕾も白純から強盗の連絡を受け、行直も上司の殺害を知らされた。
心平は母を驚かせないよう、雷蕾の家へ連れていくことにした。
行直は署に戻って、偉權の殺害事件を捜査することになった。行直はこの大変なときに、カットに職場へ戻ってほしいと頼んだ。カットは丹青が羅庚とつながっていることを告げようとしたが、結局は言わないままだった。
雷蕾も偉權が殺された件についての情報を得た。平安は、どれも羅庚の仕業に違いないと断定した。だが、白純はなんの反応もみせず、口の中で「すまない」と繰り返すばかりだった。

丹青は怒りに震えながら羅庚の風水館に駆けつけ、偉權の殺害について問い正した。羅庚は否認したが、丹青は驚きと悲しみと共に、今までずっと羅庚を尊敬してきたこと、育ててもらった恩を感じていること、だからこそ黒社会にかかわっていると知っても黙っていたことを話した。だが、警官殺しは重大で、見逃すことはできない。
ついに丹青は銃を抜いて羅庚に突き付け、逮捕すると宣言した。羅庚は初めは口でいなそうとしたが、丹青をごまかせないのを見て、手下を呼んだ。丹青は手下に銃を撃ちかけ、羅庚は丹青の銃を奪って丹青を撃った。そこへカットが飛び込んできて、丹青を助けたのだが‥。
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