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15話概要
 心平と雷蕾は二人で自然学校の壁にペンキを塗っていた。心平の社会奉仕命令が完了する日だった。そこへ祁がやってきて華碧が辞職したことを話し、雷蕾は驚愕した。祁はまた、華碧がずっと学校を守ってくれたのは、祁がいなくなると、娘を誘って家へ連れてきてくれる人がいなくなると恐れていたからだと言った。
雷蕾は、華碧が株と基金を娘の名前に書き換えたことを知った。心平も彼女に、母親を許して受け入れてやるように勧めた。しかし雷蕾は、心平と共にフィリピンから戻ったとき、母が心平にした仕打ちは永遠に忘れられないと突っぱねた。

そのとき、雷蕾は香港に帰ることを嫌がっていたが、心平に励まされて、やっとのことで一歩を踏み出したのだった。なのに家に戻ると、母は彼女がチンピラに心を奪われたといって、心平を罵ったのだった。母はさらに、五百万ドル出すから娘から離れるよう心平にもちかけた。心平はもちろん歯牙にもかけず、反対に、娘を叱らないようにと母親を諭した。
羅庚は二人が付き合えば心平がまずいことになると警告した。そして雷蕾には、母親がカネで刺客を雇って心平を殺そうとしていると告げた。雷蕾は危ないところで心平が襲われている現場に駆けつけ、彼を救うことができたのだった。。

平安は病院で、意識のない母親をこっそり見舞っていた。そして、心平を救うまでは香港を離れないと誓うのだった。心平と行直は平安を見つけて捕まえようとしたが、平安は電気ショックで行直を倒して逃げ出した。
大文は平安を車で病院から連れ出したが、目的は逃がすことではなく、心平に会わせることだった。平安は自分が羅庚と会ったことを心平に告げた。羅庚は心平が死体を処理したときのビデオを見せて平安を脅し、働かせていたのだった。話が終わって平安がまた逃げ出そうとしたとき、行直が現れて、平安を警察署へ連れ帰った。

白純の調查によると、五叔と華碧の会社を買収したのはやはり羅庚だった。心平はさらに、羅庚が彼らを使ってニセ粉ミルク市場を牛耳ったため、資金を得たのではないかと推測した。
心平は羅庚を訪ねて、華碧の贈賄の資料を渡すように説得するが、羅庚は拒絶した。彼は、ビデオを平安に見せたときから、いずれ心平がやってくると思っていた。運命を信じる羅庚は、長年の間、心平が自分のために汚い仕事を請け負ってくれたのだから、借りは返さねばならないと言った。そして、心平が死体を処理しているビデオを録画したメモリーカードを叩き壊し、以後は貸し借りなしだと宣言した。

雷蕾は家で、母のために自ら料理をしていた。雷蕾は祁も呼ばず、二人で静かに語り合いたいたと思っていた。だが、やはり二人は罵り合いになってしまった。雷蕾は、母親が自分のためにすべてをあきらめてしまうことが我慢できない。そして、十年前に母が心平を殺そうとしたことで、二人の関係は決定的に破壊されたのだった。華碧は、娘の助けを借りるよりは、むしろ刑務所に行くことを望むと言い放った。
ちょうどそのとき、ICACがやってきた。雷蕾は止めようとするが、華碧は唯々諾々と彼らに従った。家を出る前、華碧は卓上に放り出されていた雷蕾の料理を一口食べて、この一件は「解決」してほしくないのだと言った。

華碧は保釈を得て、病院へ鳳儀を見舞いに行った。夢の中で、華碧は鳳儀と娘について語り合った。そこで彼女は、娘が親友の息子を見初めたことを褒めるのだった。
雷蕾は、なぜ母が何もかもあきらめようとするのか理解できなかった。白純は彼女に、華碧が自分ですべての罪を認めることによって、会社を存続させようとしているのだと説明した。

雷蕾は母が、長年の間信じてはた羅庚に騙されたことが我慢できないのだろうと推測した。白純は、人間はどんな逆境にも希望さえあれば耐えられるが、希望が失われたときはどんなに金持ちでも生きてはいられなくなるものだと言った。そのとき、雷蕾に母が失踪したという連絡が入った。
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