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14話概要。
 大文が海へ放り出された後、平安も海中へ投げ出された。大文は海中で戒めを解いて、平安を救い岸へ上がった。
心平は「拆局專家」にSunnyとRingoの行方を追わせてくれと行直に提案した。

五叔は慈善パーティで華碧の歌に百万ドルを寄付した。だが、華碧が歌っている間、五叔は政府の役人と密談をしていた。華碧が会社に戻って五叔のたくらみについて考えているとき、廉政公署がやってきて彼女を連行した。出口に取り巻いた記者を、母の法律顧問と名乗って雷蕾は必死に蹴散らそうとした。

大文は徹夜で平安の病床につきそっていた。それを知って平安は密かに大喜びした。だが平安は病院から抜け出そうとして、大文に、心平のところに行って手伝いをするよう命じた。平安はこっそり着替えをして病院を抜け出したが、行直と丹青に見つかり、車に乗せられ警察署へ連れていかれることになった。
心平はSunnyとRingoの隠れ家を突き止め、彼らが資料のパスワードを見つけたことを知った。大文と白純が到着するまでにはまだ十五分かかると知って、心平は一人で突入する覚悟を決めた。だが、そのとき同時に謎の一団が手に手に凶器を持って殺到してきた。彼らがSunnyとRingoを連れ去るのを阻止しきれず、心平は手傷を負わされた。

警察署へ行く途中、行直はずっと、資料を隠しているからこんな大変なことになるのだと平安を叱り続けていた。平安は真相を話すふりをして、車を衝突させて逃げ出した。

白純は心平の傷の手当てをしつつ、凶器を持った一団は五叔の手下ではないだろうと分析した。
そのころ、警察にはsunnyとRingoの死体発見の報告が入っていた。死体発見現場で行直は、なぜ任務に成功した者が殺されたのだろうと首をひねった。丹青は、第三勢力の仕業ではないかと推測した。検視官が、死者の身体から防水袋に入った携帯電話を発見した。
通話記録をチェックしたところ、彼らと五叔の通話が記録されていた。
五叔は警察に呼ばれて尋問されているとき、心臓発作を起こした。行直と丹青は尋問の録画を検討して、五叔の身振りや表情からも嘘はついていないと判断した。現時点では、華碧が人を雇って、罪を五叔になすりつけたのではないかと推測された。

羅庚はSunnyとRingoのパソコンを平安に手渡し、パスワードを解除させた。平安は、華碧の贈賄の証拠を渡したのだから、約束のものをくれと羅庚に要求した。だが、一件がうまくいってからだといなされ、憤然として立ち去った。

華碧は五叔が殺人に絡んだという罪で理事会をクビになり、そのため会社の株が急上昇したことを知った。そして、自分の会社でも株主総会が自分をクビにしたことがわかった。華碧は両方の会社の株が上昇したことで、企業乗っ取りを専門にしているアメリカの企業がこっそり両方の株を買いあさっていることに気づいた。そして、秘書に命じて、記者会見をすることにした。
雷蕾は以前の秘書に連絡をした後、現在の秘書に大金を贈って、夢をかなえるようにと言った。秘書は会社を立ち去る前に、資料室にあった、娘のために買った靴を彼女に渡した。
華碧は記者会見の席上で、自ら会社の主席を辞職すると公言した。そのあと、会社の株は三倍にもなった。
羅庚は彼女をなぐさめるふりをしたが、華碧はこの一件の黒幕が羅庚だと見破っていた。華碧は彼を攻めたが、羅庚は彼女の自業自得だと反駁した。彼女は娘が殺人を犯してからは、ずっと不安にさいなまれていた。その頃、羅庚は彼女の手助けをするのに付け込んで、酔って寝ているところにキスをしかけ、罵られた。それをきっかけに、羅庚は二人の間には情はなくカネしかないと思い定めたのだと言った。羅庚は華碧に、今後彼女を悩ませることはしないが、もし娘の雷蕾がいらぬことをしでかしたら、殺人のことを世間にばらすと脅した。
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